『ドラゴンボールZ KAKAROT-DAIMA- 魔界の大冒険!パック』 感想

ゲーム

ドラゴンボールカカロットのDLCで
part1・part2と別れている

アニメ作品の「ドラゴンボールDAIMA」のストーリーをなぞっているらしいが
個人的にアニメのことは
劇場版のブロリーとスーパーヒーローくらいしか観ていないので
DAIMAの内容はまったく知らない

・part1のストーリー

時間軸としては
魔人ブウ編直後の時間軸になる

まず、part1は前編で
タマガミ・ナンバー・スリーを倒すところまでの内容になる

内容としては大魔王ゴマーがドラゴンボールに願いを叶えてもらい
魔人ブウを倒した悟空たちを
子どもにもどしてしまう。

なんとなく「ドラゴンボールGT」に似ている内容だと思う

ホームページを見ると
いろんなキャラクターが小さくなってしまっているが
ゲームでは小さくなったキャラクターは
そこまで多く感じない。

そして、第3魔界で悟空と界王神、グロリア、パンジと一緒に冒険をする

基本的に空を飛んで移動できないので
なんとなく過去と比べて不便な感じがする

いろいろあって
タマガミナンバースリーとのバトルになる。
バトルに勝ったあとで
謎の謎解きシーンがあるがストーリーには問題ない

・part2の内容

part1からの続きとなる
最初にタマガミナンバースリーとチュートリアル的な闘いをする。
part1からすぐに続きをプレイすると
同じバトルをしている感じがすて
デジャヴ感が強い。

そして、すぐにタマガミナンバーツーとの闘いになるが
次はベジータが戦う

基本的にここら辺までザコとは戦わなかったりしているので
レベルアップとかはできない
part1を持っているとZオーブが特典としてもらえるが
別になくてもクリアはできる。

そして、タマガミナンバーツーとの戦闘のあとで
悟空たちがゴマーとの決戦のために第一魔界を冒険する。

ストーリーが進むまでザコ敵とのバトルが多くなる。
普通のザコとの対戦と群集バトルのふたつあるが
基本的にあまりやることは変わらない
レベルアップをしながら進んでいく。
悟空、ベジータ、界王神、グロリオの編成になる。

ストーリーではアリンス、デゲスに
それぞれの思惑があるが
基本的にあっさり終わる感じが多い。
グロリオもアリンスの仲間だったと発覚してから
あっさりドラゴンボールで悟空たちをもとに戻してしまうので
なんとなくあっさりしている。

サードアイの外し方など
ギャグっぽい場面が多い。

GTで出てきたスーパーサイヤ人4が
でてくるがネバというナメック星人がなんかいろいろ優秀すぎる。

この作品では界王神やナメック星人に新たな設定が追加されるが
基本的に後付けに思える。

DLCの前後編あわせて
10時間くらいでストーリーはクリアできる内容になっている

part1、part2をセットで買っていると
あまりpart1をクリアしたあと
やり込む理由はまったくないので
こういうのはレベルをまとめてほしいと感じた

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