選挙不正陰謀論者は誹謗中傷動画で騒がないのか?

社会・政治

週刊文春の報道によると
高市早苗が誹謗中傷動画を作成して
選挙結果を歪めていた疑惑が出ている。

しかし、2026年衆議院選挙のときには
実は変な陰謀論として不正選挙疑惑がでていた

その内容は基本的に「票が書き換えられている」
とかよくわからないものだった
なかには、チームみらいが関わっているという陰謀論まで
あったが正直根拠はよくわからない

ただ、そういう陰謀論者は
この誹謗中傷動画疑惑には乗ってこないのが気になる

おそらく、誹謗中傷動画が事実だとしても
高市政権の支持率はいまだに50%を超えていて
まだ盤石なように思える。

そして、今回の選挙で与党(自民、維新)に投票した人は
どこまで誹謗中傷動画の影響を受けたかわからないし
さらに、その与党に投票した人がどこまで
「騙された」と感じているのかわからない。

おそらく、誹謗中傷動画は影響があったと考えられるが
具体的にはどのくらいの影響があったのかわからない

つまり、「票を書き換えられた」という不正は
個人ではどうにもできないが
誹謗中傷動画では有権者が確固たる思想を持っていれば
選択肢は変わらなかったが、日本人の大半はそうではない
なんとなくイメージで政治家、政党に投票していることになってしまう

つまり、無謬ではなく有権者の責任もそれなりにあると考えられるし
それを可視化するのは難しい
「騙された」と感じている人も実はそれを正直に言うことが難しい

それを考えると誹謗中傷動画は事実だが
国民世論自体はどう考えているかわからない
しかし、どちらにしても
批判は必要だと考える

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