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書評「ゼロ年代の想像力」

宇野常寛の出世作「ゼロ年代の想像力」を今更読んだので感想を書いてみる。本書は2000年代の様々なサブカル作品からゼロ年代は「決断主義で選んだ小さな物語同士の動員ゲーム(バトルロワイアル)」ということが象徴されている。私はこの「決断主義敵動員...
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高市政権が支持される理由を考えた

高市政権はなぜ支持されたのか?作家である古谷経衡氏によると「日本人は政治に無知な層が多く、正しいことは伝わらない」と結論づけているが実はもう一歩先を行っており政治側は無知層を操作できると思っており現実に権力を利用して、それを実行しているので...
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書評 『高市早苗という病』

作家の適菜収氏が現職総理の高市早苗を徹底的批判した書籍過去には安倍晋三も相当批判しているのでもちろん高市早苗も相当批判している本書では高市早苗が稀代の詐欺師で承認欲求と上昇志向の塊でありそのために安倍晋三も統一教会も小道具としかみていない。...
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書評 『参政党と大陰謀論時代』 

覆面ウェブライターの黒猫ドラネコがトンデモ集団のことについて書いた本新型コロナがきっかけで反ワクチンを掲げているトンデモ集団が短期的に大きくなってきたが基本的には時間がたつとしぼんでいたしかし、参政党は例外で2022年参議院選挙、2024年...
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書評 「曖昧な弱者の時代」

本書は雑誌の寄稿した記事をまとめたものになるひろゆき論、山上のSNS分析、石丸現象、財務省解体デモ、参政党そして高市政権について書いている「曖昧な弱者」が動けば政治は大きく変わるがそれが現在ではいい方向に行っているとは思えないということを本...
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高市早苗陣営が中傷動画が拡散したという報道について思うこと

2025年の自民党総裁選そして、2026年の衆議院選挙で高市陣営が高市早苗を美化し、敵対する陣営を中傷するショート動画を作成、拡散していた記事が週刊文春に載った正直言って、高市政権は何かネット工作を何かやっているという印象はあったがここまで...
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渋谷放火事件はネトウヨビジネスをしていた人に責任をとってほしい

渋谷スクランブル交差点で放火をした人間がネトウヨで参政党支持者だったらしい私もこの問題があるサイトを閲覧してみたけど反中国、反韓国、反共産だと感じた正直、細かい部分を読もうとすると内容がおかしいので頭が痛くなりそうなので少し読んだだけだった...
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反左翼では問題は解決できない

2026年3月22日現在今だホルムズ海峡を事実上封鎖されており原油が入ってこないという備蓄があるのでしばらくは大丈夫らしいそして、政府も「いつもどおり給油してください」というガソリン補助金を出して供給能力は現時点では問題ないと言っているしか...
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『陰謀論と排外主義』 感想

今更ながら話題の書籍『陰謀論と排外主義』を読んでみた本書は7人の論客が2025年までの陰謀論と排外主義に関する出来事を語っているいろいろ示唆に富むことが多かったが特に気になったことを書いてみる・参政党はビジネス陰謀論政党本書では陰謀論と排外...
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「ママ、戦争を止めてくるわ」を批判する人に思うこと

なぜかアメリカ、イスラエルのイラン攻撃で衆議院選挙のときに「ママ、戦争を止めてくるわ」と言った人達が批判されているらしい「ママ、戦争を止めてくるわ」はもともと衆議院選挙のときのエッセイストのポストらしい要は「戦争反対の人に投票をする」という...
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