最近、エプスタインファイルで米国が騒いでいるので
このドキュメンタリー番組を観た
全3話
本作ではエプスタインの協力者である
ギレーヌ・マックスウェルについてのドキュメンタリー番組
個人的にはエプスタインファイルで
アンドリュー王子というイギリス王室が関わっていたのが不可解だったが
これはギレーヌがイギリスにゆかりのある人物だったということだったので納得した。
ギレーヌの父親
ロバート・マックスウェルは
幼いころ貧困に加えて、ホロコーストで家族を失ったことが理由なのか
「暴君」のような人物であった
ギレーヌはその父親の影響を多く受けて育っており
「暴君」のような人物と働くことに慣れていたのが
エプスタインのような人物に協力していた理由らしい。
ロバートはイギリスの有力者であり
その仕事を手伝うギレーヌは社交界での花形になっていた
そのギレーヌの人脈がエプスタイン事件で生かされることになる
ロバートは新聞社を買収し
影響力をもっていたが、唐突に事故で亡くなる
しかし、ロバートが亡くなったのは
事故か事件か、不可解な点が多い。
その後、ギレーヌはニューヨークに行き
エプスタインに協力をする。
ギレーヌはエプスタインのために少女をスカウトし、
エプスタインの餌食になった少女が多いらしい。
ギレーヌは女性なので、少女たちから警戒心はあまりなかったことをいいことに
性加害のときに豹変したらしい。
当然、被害を訴える人もいるが警察もFBIも取り合わない
2005年ごろにエプスタインは一度逮捕されるが
相当軽い刑で終わり、ギレーヌも捜査されなかった。
これに対しては相当不可解であり
有力者が手をまわしていたという陰謀論がでてくる温床になっている
ギレーヌはその後エプスタインと距離をとるが
もう一度エプスタイン事件が脚光を浴びることになる。
エプスタインは再度2019年逮捕されるが亡くなってしまう。
これが事件か事故かわからない部分があるので、
これによってエプスタイン事件は陰謀論の温床になっている
その後、ギレーヌも逃亡するが結局捕まってしまう。
そして、裁判が始まるということで終わる。
2026年1月時点ではギレーヌは20年の刑期だが
トランプ政権が彼女をどう扱うかによってもエプスタイン事件の行先が決まる。
エプスタイン事件に関わっていた有力者は
アンドリュー王子のほかにも
ドナルドトランプ、ビルクリントンがいたが
トランプはエプスタインとの写真や映像が多いので
無関係では逃げるのは難しい
「ギレーヌ・マックスウェル -性犯罪者エプスタインに加担した女-」をU-NEXTで視聴 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0066464?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=PM056726063

