『連邦議会を襲った隣人』感想

本作はリベラルの立場から議会襲撃事件を起こした人たちをインタビューするドキュメンタリー映画

カメラで撮影者はアレクサンドラペロシでナンシーペロシの娘らしい
彼女はQアノンに対してが感情的は発言が多い
トランプ支持をしているだけではなく「不正選挙」を本気で信じている
さすがに「議会襲撃事件」を「アンティファの陰謀」などと
陰謀論に陰謀論を重ねる主張をする人がでてきているのは観るに見るに堪えない

議会襲撃を起こした人は
俗にいう『ラストベルト』の人という印象
知的エリートではないが、普通の米国人という感じ

ただ、テスラに乗っている人は
少しエリートっぽい感じがした

Qアノンのなかでナンシーペロシが嫌われていた理由がわからない
ヒラリー、バイデンと並んで
ディープステートの一味だと思われていたのだろう

議会襲撃事件を起こしたQアノンたちは
基本的にトランプ信者だが
過去にオバマなどに投票した人も多く感じた
既存の政治家に失望したので
トランプのような型破りな政治家に期待したくなっているのかもしれない

驚いたのがトランプ信者でもない人が
Qアノンの家族に「旅行」として連れていかれて
結果として議会襲撃事件の加害者になったという人もいるということだった

一番の問題はQアノンたちは
議会襲撃をしたあとも基本的にトランプを支持する姿勢を変えていないということ
2024年の選挙ではトランプは大統領に返り咲くが
その後、議会襲撃事件にかかわった人を恩赦したらしいので
それによってQアノンの結束は高くなるのかなと思った

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