『AI: ソムニウム ファイル』 感想(ネタバレあり)

このゲームは前から気になっていたが評価がわかりにくいので今までプレイしなかったが今回初めてプレイしようと思った

本作は左目がない死体の殺人事件を捜査するというゲームである

ゲームとしては
捜査パート、ソムニウムパートがあり
捜査パートは基本的に難易度はあまり関係ない
ただ、QTE(クイックタイムイベント)が挟まれることがたまにある

ソムニウムパートは6分間の制限時間でクリアをしなければならないので
難しいものがあった

みずき、イリス、応太の3ルートをクリア後

全滅編、そして最後に解決編のクリアとなる

事件の全容としては
ソムニウムを利用して真犯人は肉体を乗り移り
殺人を繰り返していく
そして、主人公の身体はもともと
真犯人の身体だった
ラストでは主人公の身体がもとに戻るので
そこらへんの展開は人を選ぶかも

本作のストーリーは基本的にシリアスだが、
ギャグテイストもかなり含まれているのでふり幅が大きい

なぜか、主人公や外国マフィアたちがエロに弱いという理由もよくわからなかったし
ピュータがいくらなんでも沖浦の頼みに弱すぎる
というか沖浦が裏社会のことを若いうちから知りすぎているので
黒幕っぽい雰囲気を出しているが
過去の話でしかでてこないし、

最後のダンスのときに瞳さんは右腕を治っているようにみえるんですけど
どうなんですかね?

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