
作家の橘玲氏は国民民主党を
「シルバー民主主義の破壊者」としている
これが本当かはわからないが
国民民主党が「シルバー民主主義の破壊者」であるならば
ロスジェネ世代つまり氷河期世代は気を付けた方がいいと思う
なぜならば、
ロスジェネ世代はもはや40代、50代になって
自分では「まだ若い」と思ったとしても
10年、20年後に年金生活が視野にはいってくるからだ
つまり、ロスジェネ世代は未来のシルバー世代であり
2000万くらいの人口がいて、少子高齢化が進む現在では未来の「シルバー民主主義」の主役になる可能性が高い
ロスジェネ世代支援を掲げる国民民主党が
実は「シルバー民主主義の破壊者」だとしたら
将来のロスジェネ世代をつぶしてしまう可能性があるからだ
別に国民民主党に投票するな、支持するなというわけではなくて
本当に国民民主党が「氷河期世代のための政策をする」か注視すべきということ
シルバー民主主義の破壊者として振る舞いを監視すべきだということ
今までの与党は小難しい国家論を語っていたが
結果としてロスジェネ世代を放置してきた
今更、石破茂首相が氷河期世代支援をするらしいが
リスキリングとかは周回遅れではないかと考えている
もはや年金生活が視野に入っているロスジェネ対策を本気でやろうとしているのか疑問だ
こんなことばかりしている与党のことは信用できない
だが、次の受け皿になりそうな党はどこか
それが国民民主党かどうかはわからないが注視は必要である
・国民民主党の人は候補は問題(特に不倫?)が多くが多く感じる
国民民主党の議員で自分の素性を隠して不倫をした議員が離党したが
玉木雄一郎も不倫をしているので
別に離党は必要ないのではないかと考えたが基準がよくわからん
素性をオープンにしている不倫ならよいのか?
また、国民民主党の次の参議院選挙で菅野志桜里(旧姓 山尾)氏を
公認しようとしてるが
彼女は過去に不倫をしていただけでなく
結果として不倫相手の妻を自殺に追い込んでしまった
別に法的な責任はないが、それを有権者が納得するかは疑問だ
公認するならNHK党の立花孝志氏みたいに
誹謗中傷を死人がでても関係ないという態度をとるトンデモ政党でないと難しいが
国民民主党がその立ち位置になれるとは思えないし
ならない方が個人的にはいいと思う
須藤元気氏も公認するとかしないとか
彼は強烈な反ワクチン的な発信をしていて
彼を公認したら、反ワクチンの発信をしている立憲民主党の原口一博氏を批判できないと思う
あとは参政党の反ワクチン発言も批判できなくなる
・とりあえず次の参議院選挙の政策を読むべし
野党のなかで現在勢いのある
国民民主党に期待したい人が多いのはわかるが
少なくとも国民民主党の参議院選挙で政策を読んだうえで投票を考えよう
私も参議院選挙が始まったときに政策を読んで感想を書く予定です
