今更ながら『龍が如く極』をクリアした

ニンテンドースイッチ版『龍が如く極』を今更ながら買ったので
プレイしたレビューをします

・ムービーなどのCGは全体的によかった
本作はドラマティックアクションRPGという感じて
2000年代の神室町が舞台で暴力団の東城会のヤクザたちの話となっている

・ストーリー的にめんどくさいところが多い

本作はストーリーを進めるうえで
あまりサクサク進んでいる気がしない

主人公の桐生一馬が親友を庇って
刑務所に10年入り、その間に起こった事件を解決しようとするストーリー

暴力団の東城会から100億が盗まれ
それに関係がある女を探し、真実にたどり着こうする

そこまで複雑な話ではないが
花屋の息子の話などがはいって寄り道が多い印象

・バトルはまどろっこしい

バトルではラッシュ、チンピラ、壊し屋、堂島の龍の4つのフォームを使い分けて戦う
堂島の龍については経験値で強化はできず
真島とのバトルやサブストーリーの修行で強化するが
イベント戦闘(闘技場も含む)をこなさないといけないため
強化がかなり遅くなる

バトルについては
ヒートアクションを使って大ダメージを与えるというものだが
ゲームが下手な自分ではヒートゲージがあまりたまらず
ボスなどではかなり泥仕合な感じで時間がかかってしまう

最後のほうではイージーモードにしてクリアをした

終盤になると
サブストーリーなどを多くこなしていくと
経験値があまってしまい使いどころがないのが困る

・サブストーリーのミニゲームについて
サブストーリーにはミニゲームがあるものがあり
基本的にはポケサー、メスキング、UFOキャッチャーがある
ポケサーが一番多く時間がかかる

サブストーリー以外にも麻雀やブラックジャックなどの
カジノなどのミニゲームが多いが

・移動などがめんどくさいところがある

本作は移動をするときめんどくさいところがあり
タクシーで移動を短縮できる部分が意外は基本的に自分の足で移動をすることになる

【まとめ】
雰囲気が良いがシステムがちょっとめんどくさいところがある
アクションが苦手な人にとってはきついかもしれない

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