参政党のさやが結婚をしていたことについて思うこと

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《東京2位当選》さや(43)秘密の夫は“22歳上のスター音楽家”だった|大躍進!参政党の化けの皮 | 週刊文春 電子版
「東京選挙区では自民党が2人候補者を立てましたが、厚労相経験者で厚労族の重鎮・武見敬三氏が10位に沈む波乱の展開に。そんな中、情勢調査でも他候補から頭1つ抜けていたのがさや氏。結局、約66万票を獲得…

参政党のさや(塩入清花)氏が
文春砲を喰らって、実は有名人と結婚をしていて
それが略奪婚ではないかという疑惑がいろいろでている
まあ、結婚のことは正直、関係者は知っていたのだろう

もちろん支持者が「さやがオッサンと結婚していただなんてガッカリ」
と勝手に思うことは別に自由だと思うし
それで支持をやめてもいいかどうかは別にして構わない

選挙中はアンチの攻撃が過激化しているので
公開できなかったという言い訳だが個人的には半分本当だと思う

個人的には選挙中にカウンター行動に対しては法的には問題ないと思う
参政党の発言はヘイトを助長しているものや陰謀論などを含んでおり社会的に問題があり
しかも国政政党の発信なので批判は必要である
だから、左派的な考えを持っている人がカウンターデモをしても仕方ないと思う

しかし、99%がまともなカウンターでも
1%ヤバい人間がいる可能性があるので参政党側が危機感が大きくなってもしかたないと思う
現実に兵庫県知事選挙、東京都知事選挙のポスター問題など選挙中にヤバい行動が顕在化しているし
兵庫県知事にいたってはまだ問題は解決をしていない

しかも、さや氏は殺害予告を受けていたりしていたので
(これは参政党候補者以外もあると思う)
カウンターがヤバい奴かどうかは
参政党側にしてみればさっぱりわからないので
疑わしいアンチを徹底して排除したいという気持ちはある意味仕方ないだろうと思う

ただし、さや氏が結婚していたことなどは
おそらく文春砲を受けたから仕方なくこのタイミングになっただけで
このタイミングで最初から公開すべきだったかはわからない

馬鹿正直に
「文春砲を喰らったので結婚のことを公開します」
とは流石に言えない
これは文春砲を喰らった芸能人や企業も似たような対応をしていると思う

だから、参政党側が
「アンチがヤバいので婚姻のことは公表できませんでした」
というのは半分くらい正しいと思うが
文春のせいで公表のタイミングが今になったことは公的に認められないと思う

余談だが参政党は神谷代表が国会答弁で
『WHO脱退、反DEI政策でトランプ政権を歩調を合わせれば関税交渉がうまくいくのではないか?』
という答弁をしたが根拠はあるのかよと思った

公約を読めば
参政党のこの方針(反WHO、反DEIなど)というのはある程度予想できると思ったが
支持者はどう思っているんだろうか?

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