参政党は「間に合った」のか?

経済評論家の三橋貴明氏が
参政党の公式動画に出ているのを見て
その中で「参政党は間に合った」と言っていた

間に合ったというのは
トランプ現象、極右台頭をしている欧米では
移民の割合が15%を超えており
それくらいなるともう移民国家になることは避けられないので
日本はそれに比べて移民を少ないので後戻りはできるということらしい

これが正しいかどうかは別にして
参政党は間に合ったというと個人的にはそうは思えない
参政党は本気で外国人問題に対して向き合うか極めて厳しい
なぜなら、「外国人特権はない」普通に言っているし
核武装論も否定していたので参政党の政策的にはナニが残るのかよくわからないからだ

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個人的には参政党の政策は
反ワクチン、そして選択的夫婦別姓反対、同性婚反対など
オーガニック要素、右派要素をある程度取り入れたままやっていくと思う

三橋貴明氏の本を読むと
外国人労働者を減らすと必然的に人手不足になるので
それに対して設備投資を本気ですることによって
賃金上昇、無人化、省人化が進むという感じになると思う

この設備投資にたいして嫌がるのは
株主資本主義ということらしい
設備投資にカネを使うと株主の配当が減るので嫌がるらしい

配当のために法人税を今まで下げてきたのが株主資本主義であり
消費税減税をし、法人税を高くするということが株主資本主義を
是正するという発信をしているが
参政党の政策では積極財政という部分が三橋貴明氏のものとズレている

参政党は基本的に
「減税の財源は無駄な社会保険料を削減する」
という発信だが、参政党の医療観は反ワクチンとか根拠不明なものが多いので
個人的には実行されるとヤバいと思う

もちろん、日本人ファースト的な理由で実行すると
必然的に外国人の社会保障を削るなど
外国人差別になってしまうので
将来の国際問題になってしまうのではないかと危惧している

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