

参政党が
「地球温暖化はウソ」だとか
「自閉症は親の接し方の問題」とか
科学的に根拠がないことを話している
しかし、2026年衆議院選挙で参政党は
選挙前の3議席(離党をした人がいるので2議席か?)
から2桁に大幅に増やすという予測がでている
参政党については個人的な考えは
「反ワクチンを主張しているトンデモ政党」
という認識だったが
他のトンデモ政党と違うのは
親しみやすさや爽やかさで
アブナイ部分をコーティングして
「普通の政党」として見せるテクニックが大きいように思う
メディアも普通の政党として扱っていて批判も少ない
参政党は今回の衆議院選挙で
多くの選挙区で候補者を立てていて
自分が投票する選挙区にもいるが
彼らの多くは比例票を掘り起こすためのカカシであると考えている
しかし、そのカカシ候補が議員としての能力に疑問符がつくかもしれないが
親しみやすさや爽やかさのある人が採用されているように思う
特に女性だと
「普通の主婦や母親」ということを前面に出していて
一般の人と同じということイメージが強い
・参政党はビジネス陰謀論政党?
『陰謀論と排外主義』という本を読むと
参政党のことが取り上げられていたが
参政党はビジネス陰謀論政党らしい
つまり、反ワクチンとか日本人ファーストとか
選挙中では極端な主張を繰り返すが
選挙が終わった後には日和ることが多い。
代表の神谷宗幣は「ワクチンは〇人兵器」と叫ばないし
外国人に特権はないとアッサリ認めた。
「核武装は安上がり」発言をした議員も日和った
つまり、個人的に参政党に対して不信感があるのは
ビジネス陰謀論政党なのでトンデモ政策がどこまで本心かわからないのが一番の問題
つまり、減税について話しているのも
どこまで本気で考えているのかわからないので
政策に共感したとしてもそれが本気かわからないのが一番の問題
