2026年3月22日現在
今だホルムズ海峡を事実上封鎖されており
原油が入ってこないという
備蓄があるのでしばらくは大丈夫らしい
そして、政府も「いつもどおり給油してください」という
ガソリン補助金を出して
供給能力は現時点では問題ないと言っている
しかし、これは本当か正直わからないが
メディアを観ていると
あまりにも楽観的に見えてしまう
テレビではセンバツ高校野球も大騒ぎをしており
全体的に余裕があるように感じる。
さらにガソリン補助金を出すことによって
輸入物価高騰分により円安が進むことになると思う
さらに米国の80兆円の対米投資も加わって
円安圧力は大きくなってくるが
これに対応できるのか?
一番の問題は高市政権を批判すると
「野党が悪い」「サヨクが悪い」と
批判をした野党やメディアをバッシングしている。
台湾発言だって聴いた岡田が悪いということになってしまっている
選挙後に高市早苗に質問をした爆笑問題太田もバッシングされている
トランプに「パールハーバー」の言葉を引き出した
記者に対してもバッシングがきていて
批判をした人が悪いという風潮になっている
だが、アメリカ、イスラエルのイラン攻撃
そして、それによるエネルギー危機に対しては
野党や左派のせいにはできない
しかし、野党やメディアを批判することによって
高市政権の問題を矮小化しているように思う
ショート動画やまとめサイトで野党はダメと大騒ぎをする
↓
野党の信頼が下がる
↓
消去法で自民(と維新)という国民が多くなる
という変なサイクルができているように感じる
もちろん、野党や左派にも問題があるのかもしれない
ただしそれが相対的に見れないから
メディアやインフルエンサーが騒いでいれば問題が大きくなるし
逆に沈黙をしていれば問題はたいしたことないとされる
これから本当に
「自民が悪い」という雰囲気になるときは
もはや手遅れな状況になるのではないかと
暗澹たる気持ちになっている
そもそも高市政権は
・サナエトークン疑惑
・遺影クリアファイル
・「私に恥をかかせるな」というパワハラ
・TM報告書
・閣僚の不倫
などなど疑惑は多い
この短期間で不祥事が多いが
メディアやインフルエンサーが騒がない
逆に野党や左派の問題だったら騒ぐ
しょぼい問題どころか
なぜか沖縄の辺野古付近の事故でさえ
「サヨクが悪い」と決めつけている
要は「うまくいってる」ように見えるときには
それに追従し続けるのである
ホントに愛国とかいうならば
トランプの「パールハーバー」発言に対して
高市政権は外交的な理由で批判できなくともネトウヨは批判をするだろうと思うが
そこまでしない
一番の問題は
日本人は高市政権を心の底から支持しているのか
それとも「勝ち馬」だから支持していて
負けそうになったら手のひらをかえすのか
個人的には後者だと思うが
高市政権がダメになりそうなときは
そうとう問題が悪化したときではないかと考えているので
暗澹たる気持ちになる。
