大石あきこ議員は誤情報に厳しくないといけない

立憲民主党の原口一博議員が
反ワクチンデマで訴訟されたらしいが
それに対してれいわ新選組の大石あきこ議員が訴訟はよくないという意見を言っている。

れいわ・大石あきこ氏 立民議員提訴意向の製薬会社を非難「許されない」「国民への脅し」/デイリースポーツ online
れいわ新選組の大石あきこ衆院議員が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。製薬会社「Meiji Seika ファルマ」が立憲民主党の原口一博衆院議員を提訴するとした報道に対し、「レプリコンワクチン製薬会社が批判者を訴えるのは、許されない」と...

そこにさらに米山隆一議員が
「企業に訴訟する権利がある」ということで
支持者から「正論」と拍手喝采をされているらしいが
同じ立憲だから原口議員をまずなんとかしろよと思った
あと、パートナーの室井佑月さんは現在も暇アノンなのか?

原口議員は国会議員でワクチンが適切な手続きを受けて承認されたことを知る立場にあるので
彼が根拠不明な情報を発信するのは大問題であるという意見でこれは正しい

ひと昔前は反科学的なイシューは
「反原発」だったように思うが
近年では「反ワクチン」になっているのか?

・大石あきこ議員は誤情報発信を容認してはいけない
大石議員は橋下徹さんらから訴訟されている経験からしての発信なのかもしれないが
原口議員の意見に賛同する場合でないかぎり
誤情報に厳しくないといけない。

なぜなら、彼女は少し前にcolaboに連帯する議員になった
colaboは2022年くらいから
インフルエンサーから「公金チューチューしてるぅぅぅ!」というデマを拡散されその被害が長期間続いている。

デマは言論人、国会議員、地方議員らに拡散されcolaboは苦しめられた
だから、colaboに連帯をしたからには誤情報に対しては厳しい姿勢で判断をしなくてはいけない

【勝訴報告】「ミソジニーと権利の濫用~女性支援に対する一連の攻撃と、少女達に今起こっていること」報告集会を開催しました。 – 一般社団法人Colabo(コラボ)
 「ミソジニーと権利の濫用~女性支援に対する一連の攻撃と、少女達に今起こっていること」をテーマに、報告集会を…

ちなみに大石議員が政治資金収支報告書を訂正したことで
根拠がなく「裏金議員」と同列に扱うのもよくない
「怪しい」「信用できない」と感じるのは自然だが
根拠ない情報を発信したり、拡散させるのは反ワクチン人間と変わらない

・「ワクチン広報」による不信?

私は当然反ワクチンではないしコロナワクチンについては累計5回接種している
しかし、コロナワクチン政策がすべて正しいとは思っていないし
ワクチンはゼロリスクだと思っていない
コロナワクチン死者は60人であることは厚労省も認めている

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そして、個人的に一番の問題だと思うのはインファクトの記事にあるように
ワクチン広報で何が行われたのか検証不可能な部分であるとされる
反ワクチン陰謀論の遠因は
ワクチン広報が検証不可能の状態にあることが原因だと思う

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