広末のラブレターが週刊誌に晒されたらしいが

広末涼子が不倫をしていて
さらにラブレターまでさらされたらしい

「こんな風にひとを好きになったのは初めて」広末涼子が赤裸々に綴った鳥羽周作シェフへの“直筆W不倫ラブレター” | 文春オンライン
「週刊文春」6月8日発売号で報じた、女優・広末涼子(42)とミシュラン1つ星シェフ・鳥羽周作氏(45)とのW不倫関係。広末は取材に対し不倫を否定したが、2人は密かに直筆のラブレターをかわし合っていた―…

別にこれ自体はどうでもいいが
よくわからないのが
「ネットリンチだ」「ラブレターまでさらすのはやりすぎだ」
という意見である

正直、今までの不倫問題で
LINEやメールを晒されていたので
ラブレターがでてくるのは、
今までの延長線上にあるものだったのだろう

しかし、それでやりすぎというのなら
例えば某神奈川県知事が「下品メール」を晒されたときに
同じような反応
つまりメールまで晒すのはやりすぎだとは言わないと整合性がとれないが
その風潮はなかった

この「ラブレターを晒すのはやりすぎだ」という風潮は
この不倫は遊びではないというイメージと
広末涼子のカリスマ性がなせる業だったのだろう

そもそも、広末の不倫は過去にもあり
そのときは時間がたって忘れ去られたので
本人に需要があれば、
芸能界でまた復活をするだろう

もちろん、週刊誌で不倫を取り上げるべきかは
議論の余地があるだろうが
日本人はそれに興味があるからしかたないといえる

需要があるから報道をしているだけで
週刊誌のモラルにケチをつけるのは野暮というもの

逆に自分が興味がある分野の問題を取り上げる雑誌を
買うことを考えたほうがいいのかもしれない

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