参政党が最近元気がないと
田母神俊雄氏が言っているらしい

個人的に参政党の元気がないのは
高市政権に真っ向から立ち向かうことができなくなったと感じるからだ。
参政党の議員が自由に発信をするようになったら
神谷代表と違う意見が多くなると考えられる
個人的には参政党の問題は
「投票したい政党がないから自分でつくる」
ということでできたDIYの政党らしいが
現在は、(政策がでたらめだとしても)
どこに向かっているかわかりにくいというだと思う。
2022年の初議席獲得のころには反ワクチン的な政策が中心だったが
2025年の参議院選挙では外国人政策の批判と国民負担を35%上限にすると
いうことを掲げて躍進をした。
しかし、減税は進まないし、高市政権になってから
高市政権に親和性がある(とされる)
参政党では自民党批判もしにくくなった感じに思う。
2026年の衆議院選挙では
「高市さんの足を引っ張る議員に刺客を立てる」と発信している。
要は多文化共生を重視している自民党議員のところに刺客を立てるらしい。

一番の問題は高市政権で外国人を増やすことを決定しているが
その責任は高市早苗総理にあると考えないことだ。
安倍政権でも消費税増税や外国人受け入れを増やしたのに
支持者にとって都合の悪い政策については
「安倍さんは悪くない」ということで都合の悪い現実をみないようにしている。
それで悪者とされたのが
自民党内の親中派議員、公明党、財務省とされているのだろうが
正直言ってトップが決めたのだから
問題のある政策を通した責任は安倍晋三にあるということをハッキリ言えなかったのが
保守論壇の大きな問題であって、今更騒いでも遅いというわけだ。
同じ轍を高市政権でも繰り返そうとしているのが保守論壇である
いや、意図的に繰り返しているかもしれないが
どちらにしろ問題である。
参政党も国旗損壊罪をつくるとか、土葬反対とか
これらの政策を支持者がどこまで望んでいるのか疑問である
選択的夫婦別姓、同性婚よりも経済政策が先という意見を言うくらいだから
経済政策をもっと早くやるべきだろう
ただ、今回の選挙で参政党は議席を増やす可能性は高いらしい。
石丸伸二は忘れ去られている気がするが、参政党はかなり厄介だ

