
2026年の解散総選挙が始まっている
2月8日が投開票日
今回は相当、スケジュールがタイトらしいので
投票所の入場券が投開票から一週間程度前にきたばかりだ。
私が投票する基準は
2025年の参議院選挙から変わっていなくて
裏金問題、統一教会(あとは維新の国保逃れ問題)
に対して本気で向き合えるかどうかであると考えている
具体的には中道、共産、社民、れいわの4党からの候補者に
投票するつもりだ。
今回は消費税減税に対して
「円安、インフレが進んで物価高が加速する」
という批判があるがそれは考えない
参政党については2025年参議院選挙で躍進をして
今回の選挙でも議席を増やす可能性が高いらしい
しかし、高市早苗の支持率が高いので
自民党が大勝する可能性があるという。
ネトウヨインフルエンサーが
自民(と維新)を持ち上げているからかもしれない
ただ、最近では日経新聞が
「円安で外為特会ホクホク」という発言をした高市早苗を批判している
正直、いまさらだと思う
今まで経済界は自民党を支援をして
経済界が望む政策をしてもらったからか
自民党を批判できなかった
サナ活とか言ってもメディアが持ち上げていたじゃないか
メディア(特にテレビ)が今まで批判していなかったから
高市の支持率が相当高くなっている。
個人的に高市早苗は
総務省文書捏造発言をしたこと
そしてそれがうやむやにされたことで
「この人が総理になったらまずいのでは?」
と思わずにはいられなかった
そして、台湾発言で同じようなことが起こったが
そのときはなぜか
「聞いた立憲岡田が悪い」という風潮になって
それもうやむやになってしまった
しかし、台湾発言については中国が問題視していて
風化できるかどうかわからない
『帰ってきたヒトラー』という映画があり
無料公開中らしい

この映画は私も観たことがあるが
個人的には
視聴率(今はネットのインプレッション?)のためにトンデモない奴を持ち上げてはならない
という教訓があるように考えた。
高市早苗についてはネトウヨインフルエンサーが
持ち上げて、それが現実に波及をしてトンデモないことが起こっているように思う
参政党も似たような構造だと思う
余談だが韓国からTM(トゥルーマザー)報告書がでてきて
それにより統一教会と関連を疑われる議員の名前が複数でてきた

少なくともこのリストに載っている議員は
投票してはいけない
というよりも自民(と維新)には
統一教会問題をどうにかしたいならば
基本的に投票をしてはいけない

