原発処理水を海に流すことに賛否両論が分かれている
リベラル派の新聞などが
それに反発をする
つまり、「現在、処理水を流すのに反対」をすると
逆にネット上で批判される
理由としては「科学的でない主張だから」らしい
報道などをみると
「科学的では安全」という意見が多数
そして、おそらく何が問題かというと
「政府、東電、IAEAが信用できない」
ということなのだろうと感じた。
エビデンスがあるというならば
「colabo問題」はなぜエビデンスが不足している状況で
あそこまで広まったのか?
あれも「風評被害」のひとつじゃないか
処理水放出賛成派でcolabo問題で騒いでいた人は
間違った情報を拡散させた人ことを反省をしているのか?
colabo問題のことを繰り返しいう理由は「表現の自由戦士」「オタク」の汚点になるのではないか
社会との禍根を残すことになるのではないかと危惧しているからだ

そもそも、汚染水処理に賛成する理由は
日本人にはない。
反対しろとは言わないが、なぜ簡単に賛成をするのか?
原発事故の復興が加速するというインセンティブも感じられない
国葬名簿も黒塗りで隠した政権なんだぞ。
そこまで信用できるという意見のほうが危ういのでは?

国際機関が正しいというのならば
コロナワクチンはWHOによると3回目以降は推奨しないらしい
それを考えるとリスクの高い人以外は3回目以降は接種しなくてよい
という意見はどうなるんだ?
何が言いたいかというと
汚染水処理問題で賛成をしている人のなかには
賛成する理由が「奴らを叩けるから」という意見で叩いているのではないかと思った
奴らとは、野党、リベラル派言論人、活動家、反原発派など
しかし、「奴ら」を叩くことを前面に出すのは控えたほうがいい
これで逆に風評被害を広めたのがcolabo問題の教訓ではなかったのか?
余談だが
この問題で参政党はどうするんだと気になる
なぜなら、参政党は原発賛成らしいが
同時に反マスク反ワクチンなど非科学的な主張も多くしているらしい
LGBT法案に反対をしていたが根拠がよくわからない
そういうオーガニックな思想が原発ではどうなのかということが気になる
現在は参政党はとくに発信はしてないようにみえる
