DLsiteで成人向けコンテンツを扱うということで
クレジットカードが使えないようになってしまったらしい

DLsite側は「隠語」に置き換えて
クレジットカード規制を逃れようとしていたが
結果としてダメだったらしい
こういう成人向けコンテンツの
クレジットカード規制は数年前から問題となっていたらしいが
その問題は今も残っている
ここで感じるのはインボイスもそうだったが
「表現の自由戦士」としてでてきて選挙で当選をした国会議員は
結果と日本のコンテンツを守ることはできなかった
要は無力だった

この記事の有料部分も一応買って読んだが、有料部分では山田太郎を支持したオタクについても辛らつに書かれているのでオタクは読まないほうがいいかも
つまり、「表現の自由戦士の議員」は50万票以上とったのに何も結果をだせなかった人間を長い間担ぎ上げたというわけだ
山田太郎議員にいたっては
週刊誌報道で若い女性との売春まで疑われている
(少なくとも若い女性との不倫は間違いなし)
2019年ごろからのあの盛り上がりはなんだったのか?
こういうことを言うと「政治家は頑張っている」という人もいる
じゃあ、今の円安、物価高で負担が上がっていることも「政府、日銀は頑張っているから許す」というのか
もちろん、批判は適切なものが必要だと思う
10年ほど前の日銀の白川方明元総裁は
当時の円高批判によって、任期より少し前に辞めさせられた
それくらいの批判はやっていいのだ
日本人の悪い癖は「ダメなリーダーを甘やかす」ことにあると思う
安倍元首相の諸問題
いわゆる「モリカケ桜問題」を追及しきれなかったのは
国民が問題を軽視し、選挙で長い間投票し続けたからだ
なぜ投票したのか、それは支持者が甘やかしすぎたからだ
ここまできて、統一教会問題、裏金問題が噴出してきたのは
当時、与党を甘やかし政権を支持し続けたツケがまわっていると考える
そもそも、現在も盛山文部科学大臣は統一教会とズブズブだったことが世間は忘れ去られている
別に支持をやめろとは言わないが
リーダーがダメなことをしたら、批判をしないといけない
国会議員は自分の友人、家族ではないのだから
彼ら(表現の自由戦士)は「リベラル側は必ずしも、表現の自由(特に成人向けコンテンツ)を守るとはかぎらない」
という触れ込みで自民党から出てきた
それをインフルエンサーが拡散し
それに乗ったオタクたちが投票をした。
結果はどうだったか?
もちろん、それは個人差があるので一概に言えないかもしれないが
少なくともインボイス、クレカ規制には無力だった
もっと言うと海保のポスターにAIイラストを使っているので
AIを使うことをダメとは言わないが
政府自体がクリエイターに対して、リスペクトがないのではないかと感じる

インボイスに至っては
「反対派は税金をちょろまかしている」という意味不明な批判があったが
現実に税金をちょろまかしていたのは
裏金分を脱税していたのは裏金議員だった
山田太郎、赤松健はそのことに言及をしたのか?
インボイス賛成したのにさ?
この構造の根本の問題はインターネットの問題であると感じられる
発信多くする人が影響力が強く、それによって認知が歪められることになる
『正義を振りかざす「極端な人」な人の正体(山口真一著)』によると
インターネットでは一部(約70000分の1)の人が
多くの炎上に関与している極端な人であるとされる
その人たちは、高齢、高収入、男性が多いとされる
「極端な人」の発信が多くなり
それによってネット世論と現実の乖離が大きくなる
これはエコーチェンバーと呼ばれる
その構造が悪いほうに作用したのが
某女性支援NPOに対するバッシングだ
某インフルエンサーが「某NPOが不正をしている」という情報を流して
それが他のインフルエンサーも拡散させ大きく広まった
NPOに不正はなかったとされたが認識は修正されていない
要はインターネットのSNSやまとめサイトのような
「マスメディア」と違う情報で
政治、社会などのことで情報を得るとどうしても偏りができてしまう
それが一定の閾値を超えると
デマ、陰謀論を信じたり拡散させたりする
その弊害が大きくなってきた
もちろん、統一教会問題、ジャニー喜多川問題のように
マスメディアが長い間沈黙してきた問題もあるので
一概にマスメディアが正しいとは言えないというのは難しいところだ
