AI:ソムニウムファイル 感想② (ネタバレあり)

前の記事はちょっといい加減に書いたようにおもうので
今回は「AI:ソムニウムファイル」のキャラクターについての感想を書きます
当然ネタバレ全開でいきます

・伊達
本作の主人公
6年前から以前の記憶がない
身体は犀人のものである

クールっぽいイメージだが
ふざけた発言も多い

刑事として人を殺していた過去もあるので
普通は刑務所にぶち込まれていると思うが
なんとなく警察がもみ消しらしい
世界観は近未来なのに、モラルは昭和っぽい

暴力団との関係を断つために瞳とイリスを殺さないといけなくなってしまい
それを回避するためにPsyncで肉体を交換する計画に乗り
結果として記憶を失ってしまう

なぜかエロに弱い
瞳と暮らしていたときもこんな感じだったのか?

・アイボゥ
主人公の左目に入ったAIロボット
かなり優秀だと思う
危険な場面ではアイボゥが頼りになる
ギャグ要因っぽいところもある

・イリス
本作のヒロイン?
ネットアイドルらしい
実は病気を患っており、基本的に解決編以外では死亡(人格を含めると)してしまうという

「イクラマンふとし」はどう考えもあのゲームのパロディ?

・みずき
大人びているとキャラ紹介に書いているが反抗期に見える
かなりの武闘派で多国籍マフィアに銃撃戦に立ち向かうはありえなく感じる
戦闘能力の高い理由は本作でもまったくわからない
実の両親が結果として物語で死去してしまうので、そうとうキツイ状況にある

・応太
オタクでイリスの大ファンらしい
親不孝のニートっぽい感じだが、ほかの登場人物が強烈すぎるので普通のオタクっぽい
でもSNSで自作自演をしている

母親は病気で記憶が曖昧の部分が多い

不覚にも応太ルートでは感動をした

・ボス
主人公の上司

世島を利用したり、伊達の過去を隠したりかなりヤバいことをサラッとしている印象

・ピュータ
アイボゥを作った人
ただし、イリスルート、解決編では沖浦(人格は犀人)のいいなりすぎる
処分を受けるリスクを受けてまで、頼みを聴く必要があったのか疑問

・瞳
イリスの母親
イリスの本当の母親である友人が世島の関係で殺されてしまったので
イリスを育てることになる

しかし、イリスの病気が発見され治療費のために世島をゆする

・沖浦
伊達の友人でみずきの父親
本作では黒幕っぽい匂わせが多い
でも基本的には登場しない
登場する場面が基本的に過去になる

裏社会との接点がありすぎる
イリスの母親を長期間保存していたのは
何らかの形でこれをあとで利用しようとしていたのだろうか?

しかも芸能事務所とマーメイドカフェを運営しているやりての経営者っぽい

多国籍マフィアも動かすことができるらしいのでヤバい
でもマフィアはエロに弱すぎる

・熊倉 猛馬
暴力団の組長だが本作ではそこまで悪い人間ではなく感じる
イリスのファンなのでギャグ要因が多い
銃撃戦では助けに来てくれるが、なぜか一人だけ(組員はどうしたんだろう)

・89号
受刑者
肉体は伊達、人格は狼範
彼のソムニウムパートの視点は解答編を見れば謎がわかる

・世島
国会議員でイリスの実の父親
彼がイリスを認知していれば悲劇は起こらなかったかもしれないが
犀人が異常者なので結果は変わらないか?

息子の事件をかなりもみ消していたらしいが
世襲ではないらしいが権力が強すぎる

・ママ
スナックのママで情報屋
怪しいが、別に悪い人ではない

・灘海 硝子
事件の最初の被害者
投資詐欺に関与していたが、ストーリー的には関係ない
人格は狼範の身体になったときに発狂して自殺をしたという

・犀人
本作の真犯人
世島の息子
Psyncを利用し人格を移動して、殺人を繰り返していた

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