自民党総裁選が始まることに思う

岸田首相が次の自民党総裁選に不出馬
つまり、2024年9月の総裁選で新しい総裁が首相を決めて
その後に衆議院選挙になるということになる

同時に立憲民主党も代表選挙があるが
今の泉代表以外は野田佳彦、枝野幸男と「過去の人」のイメージが強い人しか
見当たらないので盛り上がらないような気がする

これは2021年ごろに既視感がある
あのときも、菅義偉政権がコロナ禍でオリンピックを強行したが
総裁選を菅前総理が不出馬をし
総裁選で新しい岸田首相になり、選挙で勝ってしまった

ここで驚いたのが
ぼうごなつこ氏の漫画を見ると
当時は岸田首相は左派から「比較的まとも」という評価をされていたことだ

それが今では「増税メガネ」というあだ名がついていたように
経済政策は不発で実質賃金はリーマンショックを超える下落を続けた

統一教会問題、裏金問題でも
徹底しきれなかったので、ここから教訓を得ることがあれが
「誰が総裁になっても変わらない」ということ
(一部「岸田はようやってる」と庇う人もいるがそれは個人の自由です)

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もちろん、私は自民党員ではないので総裁を決める権限は一ミリもない

当然、私自身次の選挙では与党(自民、公明)に投票するつもりはない
しかし、日本国民はこの「総裁選ウォッシュ」により
次も「消去法で自民」になり権力が維持されるのではないかと危惧している

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