中居正広さんやフジテレビのことで週刊文春が訂正を出して
かなり話題になっているらしい

しかし、文春の記事では
訂正してもフジテレビ社員が
中居正広さんのトラブルにかかわっていたことは変わりはないというので
大筋は変わらないのかなと思ってしまう

しかし、ここで文春にかなり批判がでていて
なかには「文春を廃刊すべき」という過激な意見もでている
ここで思うのが
兵庫県知事選挙関連の一連の誤情報で
それを発信していた「ニューメディア」の立花孝志氏も実は訂正をしていたのは
どう考えるのか
例えば
「県民局長は10人と不倫していた」
「亡くなった県議は取り調べを受けていて、逮捕されそうだった」
これらは完全に間違っていて
発信者の立花孝志やNHK党関係者に対して
批判をすべきではないのか?
少なくともこれを信じ拡散させた東国原英夫氏はメディアではしばらく出られなくなった
さすがに県知事経験者がデマを信じたのは致命的だったのだろうと思った
文春は訂正しても大筋では間違っていないのに批判が多いので、
だったら立花孝志氏に対してもそれ以上の批判をしなくてはいけないし
そして、デマを諫めようとしなかった斎藤元彦知事にたいしても強い批判をしないといけない
ニューメディアにたいしては甘すぎる
というよりもいまだに
「県民局長は10人と不倫」「亡くなった県議は逮捕されそうだった」
というデマを訂正したことが知られていないのでは?
・ネット右翼はフジテレビが批判されることを良いことだと思わないのか?
なぜフジテレビ問題で変な擁護がでるのか
それにネット右翼はフジテレビにたいして
厳しい視線を向けていたので、文春を評価すべきではないのか?
そもそも、10年以上前にネット右翼がフジテレビデモをしたくらい
「反日メディア」扱いでスポンサーが降りることは素晴らしいことではないのか?
一連の問題に関してはネット右翼はどう考えているのかわからない?
