テレビで見たが近年の若者は初任給35万のところもあるらしい
これは氷河期世代など、
今まで非正規で低所得だった人にとっては驚愕のことだ
今までは「給料が低いのは個人の実力がないからだ」などの
自己責任論で抑圧されていた
しかし、近年の初任給が大幅上昇によって
その意識が変わってきているように思う
つまり、所得が低いのは時代や環境が悪かったということが
現実味を帯びてきて、それにより氷河期世代の過去の扱いは何だったのだ
「氷河期世代が不遇なのは時代が悪かった」という現実が明確になり
若い世代との格差に打ちのめされている
今の若者が昔よりもAIが使いこなせるとか得意なことはあるかもしれないが
倍くらい優秀かと言えばさすがにそれはないだろうと思う
なので、初任給は倍くらい違うのは時代のせいだと考えられる
・国民民主党の若者減税は公約通りだった
最近、国民民主党が「若者減税」で掲げ
それによりハレーションが起こった
理由としては現在の人手不足状況で初任給アップなど
若者が優遇されている状況なのに
これ以上の減税は必要あるのかという理由だろう
ただ、私も知らなかったのだが
国民民主党の2024年公約では
実は若者減税は公約通りだった
玉木雄一郎は内心「公約に書いているのだか文句言うな」と思っているのかもしれないが
優先順位がおかしいと感じる人が出てきてもおかしくはないだろう
氷河期世代にとっては若者をわざわざ優遇する理由がわからないので
不満に思う人がいるのも仕方ないだろう
国民民主党支持者に限らないが
これから選挙で投票する政党の政策は一通り目を通しておくべし
私も人のことは言えないので、これから気を付けたいと思います
ちなみに国民民主党は
選択的夫婦別姓と外国人との共生に賛成しているから
ネトウヨは国民民主党に投票するのなら
ちゃんと政策は読んだほうがいいぞ
・「結婚にはカネは関係あるか?」論の答えはこれからでる?
少子化が進んでいる今
子供が少ないのは結婚する人が少ないとされ
そして、結婚には経済力、つまりカネが関係あるかという議論が沸騰している
要は「結婚できないのはカネが理由かどうか論」がでている
「結婚にカネは関係ない論」の人は
じゃあ何が原因かというと
・若者が草食化した
・娯楽が増えた
・マッチングアプリのせい
とかいろいろなことを言っているが答えはわからない
しかし、結婚にはカネが必要かどうかの答えは
カネがある世代とない世代の差であり
ここから、初任給35万時代が若者の結婚数が大幅に変化するかどうかによってわかったくる
しかし、トランプ関税などで
不確定要素が多いので
初任給が高止まりするかどうかはわからない
ちなみに一つだけ予言をするが
これで「結婚できないのはカネが関係あるか?」について結論がでたとき
間違っていた人はおそらく責任を取らないどころか
間違いを認めないだろうと考える
ちなみに少子高齢化は
荒川和久氏によると手遅れらしいので
今の若者が結婚が増えてもあまり意味ないらしい
悲しいね
