参政党の地方議員が
選挙で3連続でトップ当選を果たしてしまった
さらに東京都議選でも3議席をとってしまった
かなり勢いがついている
神谷独裁体制に参政党はなったので持率は頭打ちかと思ったがそうでもない
しかも、政党支持率はかなり上昇しており
れいわ、共産党を上回っているらしい
選挙ウォッチャーがこの現象を分析したnote記事を読んだが
要は国民民主党が保守層(でも外国人排斥とか保守とは何かと考えてしまう)の票を狙うが
山尾志桜里氏などの問題で相当失速し
そのせいで国民民主党から離れた支持層の一部が参政党に入っているらしい。
そして、備蓄米放出によって
コメ問題が緩和されたときに残ったのが
「外国人問題」(デマも含む)であり、その不満を吸い取ることに
適した政党が参政党であるとされるらしい。
しかし、個人的に疑問なのが
参政党は反ワクチン政党で政策を観てもそこから転換をしていないように思うが
国民民主党支持者にとっては反ワクチンは受け入れられないのではないか?
しかし、国民民主党を支持するような人は
左派政党(立憲、共産など)をあまり支持しないと思う
だから、参政党に支持が流れているのだろうか?
・林原めぐみさんは参政党を支持しない(と思う)
最近、林原めぐみさんのブログが外国人の排外主義的な発信をし炎上をして
それによりなぜか林原さんが参政党を支持していることが常識なように語られている
しかし、炎上した記事だけを見ればそうなるが
過去のブログ記事を読むとそうではないと思う。
2020年~2023年ごろの林原さんのブログを読んでみたが
個人的に林原さんが参政党を支持する要素は個人的にあまり見当たらなかった
反マスク、反ワクチンでもないし
基本的に反戦、平和主義であり
参政党のポスターみたいに第二次世界大戦を美化するようなこともしていない
参政党を支持する要素は見当たらなかった
というか林原めぐみさんが
参政党のテーマソングを熱唱するの見るのは俺は嫌だよ
