ユーチューバーのKAZUYA氏が
「最近の保守はトンデモないことになった」
という動画をアップロードしていた
正直、動画の再生数に寄与したくないので
興味があれば自分で調べてください
内容としては
「サヨクを冷笑できたころの保守(ネトウヨ)はよかったが、最近はヤバい」
という感じだった
この手の保守論壇(とは言っても保守と言っていいのか?)
民主党政権のときに敵が明確であり
安倍政権下でそれなりに保守論壇がまとまっている時期はよかったが
近年では統一教会問題、裏金問題などもあり
「保守」というのは崩れてきているのだろうか
KAZUYA氏も参政党の創立者の一人であるが
トンデモ医療関係者を紹介されそのせいで離反をしたらしい
ただ、若いネトウヨに「大人」が協力をして
その後失望して離反をするというものは実は在特会(在日特権を許さない市民の会)で
同じようなことが起こっている
『ネットと愛国』という本を読むと
在特会に協力をした大人が在特会に絶望をして離反をしたことが書かれている
具体的な名前はチャンネル桜の水島総、西村修平などが
在特会に最初に希望を持ったが
運動の哲学などがなかったために離反をしたらしい
おそらくネトウヨは主義主張が
事実に基づかないものが多い(在日特権、ディープステート、ワクチンは生物兵器など)ので
それを修正することがなかなか難しく
過激な活動になりやすいのだろうと思う
しかし、在特会と参政党が違うのは
参政党が国政政党であり、さらにそれなりに議員がいるということで
影響力が桁違いであるということだ
余談だが参政党の関係者が
「自警団をつくる」とまで言っているが理由はよくわからない
外国人が増えているから、なんとなく不安なのか?
コロナ禍でマスク警察、自粛警察が出たので
自警団のハードルは下がっているように思うが
どこかで暴走しないか不安である
