もう、10月だが実は2025年9月までに
経済学者の小幡績氏が株価暴落をすると予測をしていた

これから9月までに「株・債券・為替」の日本大暴落がやってくるかもしれない「4つの理由」
ついに日本大暴落の条件がそろってしまった。2025年7月から9月、どこかで「株・債券・為替」の日本大暴落となる確率は50%以上あると思う。理由は4つある。【理由1】まず、明確なきっかけになりうるものがあるから…
もちろん、今の株価を見ると暴落するどころか
最高値更新中であり、高市早苗が自民党総裁になったことで
アベノミクス2.0により
もしかしたら、さらに株価上昇が期待される状態になっている
この記事の小幡氏の暴落する理屈としては
①暴落するトリガーがいたるところにある
②株価はすでに上がり切っている
③日本はもはや大国ではなくなった
④世界経済の悪化は避けられないとしている
個人的には同意するところもあるが
株価は上昇は止まらない
もはや、現実の経済とのリンクが外れているように思うが
それがバブルというものなのだろうか?
現在(2025年10月3日)のトランプ政権による
米国政府閉鎖がどこまでになるかわからないが
それでも「政府閉鎖のときは買い」ということで
米国株も上昇をし続けている
故森永卓郎氏もそうだけど
暴落論者はバブルが延命すればするほど発信力が低下していくので
株価暴落、バブル崩壊、金融危機などが起こったときにダメージが大きくなるのは
そのせいなんだろうか
しかし、投資家のベーシックな考え方としては
「バブルが崩壊しても、長期的株価は上昇し続ける」という考えもあるので
株価の上昇はとまらないというのだろうか?
