
この記事では知人の親が陰謀論にハマったらしい
内容としては参政党、れいわ新選組、あとは保守系インフルエンサーなどに
親がハマっているという内容だった
一番の問題はこれを書いている人が
過去にWILLやHanadaという雑誌の編集者をしていたというのが驚きだ
これらの雑誌は最近、参政党を取り上げているし
高市政権を支持しつづけている
ハッキリいって、ネトウヨを育ててきた人間の一人であり
参政党を躍進させた遠因をつくったのに
今更、陰謀論批判をするのはおかしいだろ
これはKAZUYAや石井雄己なども同様だ
KAZUYAは参政党の創立者の一人であり、
参政党にトンデモ医療の人材が関わっていることで離反したらしい。
石井は2025年7月の参院選くらいで
参政党を応援していた若者代表という立ち位置だった。
彼は「令和の虎」という番組に出演しており
それで過激な発言をして知名度があったらしい
つまり、参政党を応援していた人間や
ネトウヨを育てていた人間なのに
参政党がトンデモ政党だとわかると批判をする
それはいい
ただ、一番の問題は「サヨクはダメだよね」
という姿勢のままでいることだ
・中立を気取っているのが一番よくない
個人的にはこういうネトウヨを育てていた人間が
それを方針転換するにしても
「サヨクもダメだよね」と中立を気取っていることが一番よくないと思う
WILLとかでも日本保守党を最初は応援していたのに
飯山あかり氏への問題が大きくなってくると
日本保守党批判へと雑誌は舵を切った。
しかし、サヨク政党(立憲、共産、社民、れいわなど)や
オールドメディアなどの批判(WiLLやHanadaもオールドメディアだと思うけど)
は一貫している。
そもそも、本当に自身の言論の正しさを点検するなら
統一教会問題がでてきたときにちゃんとしていなくてはいけないが
それをしない。
つまり、ビジネスで右派言説をやっていたということで
いわれる「ビジウヨ」なのに参政党などを批判している
理由は参政党もそうだけど
ネトウヨでコントロールできなくなった部分が大きくなっているのだろうと思う
そうならば、「私は○○という理由で、○○党を支持します」
と言うべきで、言わなかったら暴走する可能性は高まる
しかし、それをハッキリ言えないのは
「外国人労働者受け容れ」「選択的夫婦別姓」「同性婚」など
ネトウヨが受け容れられない主張をしなくてはいけなくなり
自身にはネトウヨを説き伏せることができない
せいぜい、
「高市早苗は統一教会のことは知らなかった」
「高市政権は外国人労働者を1000万受け入れるところが、123万に抑え込んだ」
とか根拠不明な誤魔化をやっていくしかないと思うが
それはどこかで通用しなくなる、もう通用しないかもしれない
私は個人的には新型コロナで自民党が負けると思っていたが
そうはならなかった
もう自民党が政権を失うのは
株価暴落、金融危機、極端な円安、インフレなど
誰が見てもわかるくらいの経済悪化くらいしか思いつかない
統一教会の問題も日本のメディア(特にテレビ)では
年末年始だからか、あまり報道しないので盛り上がらないので
不発に終わるように感じる

