ゲームストップ騒動を描いたドキュメンタリー番組
全2話
映画『ダムマネー』を観たので
大筋のことはわかっているつもりだったが
株の裸売り(存在していない株を売買すること)など
しらなかったことがあった。
ゲームストップ騒動とは
インターネットの掲示板「ウォールストリートベッツ」で
ゲームストップ株をインフルエンサー投資家である
キースギルが推薦していたが
それをヘッジファンドが空売りしようとしていたので
掲示板でゲームストップを買い支えることによって
ヘッジファンドに損害を与えようとする出来事
その後、唐突に株式投資アプリの『ロビンフッド』で
ゲームストップ株を買うことができなくなり(売ることはできるらしい)
『ロビンフッド』が個人投資家の味方ではないという不信感が高まった。
『ロビンフッド』は投資売買情報を
ヘッジファンドに渡していて、
売買するときの差額を手数料にしているらしい。
そういう特殊な関係がウォール街に多くあり
一般人からかけ離れているように見えるのだろうと思う
ロビンフッドへの悪口を書いたメッセージを
飛行機を使ってロビンフッド本社で見せるってことをしたり
アメリカはいろいろ自由だと感じた。
ゲームストップ騒動での遠因は
2008年の金融危機で一般人は経済的に大打撃を受けたのに
ウォール街の住人は無傷という不公平感が
長期間残っているところがある。
日本でゲームストップ騒動みたいなことが起こるかというと難しい。
そもそも、日本人はヘッジファンドに嫌悪感があまりないし
投資のことを赤裸々にネットで語ると
相場操縦の疑惑などに引っかかる可能性もあるので難しい
「株価操縦ゲーム」をU-NEXTで視聴 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0069857?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=PM056726063

