エプスタイン事件のドキュメンタリー番組
全4話
本作はエプスタイン事件を
性被害者のインタビューなどから炙り出していく
ジェフリー・エプスタインは
貧困層生まれのユダヤ人で教師として働くが
富裕層の生徒の人脈でウォール街で仕事をすることになる。
その人脈を生かしてエプスタインは富裕層の仲間入りをした。
エプスタインはポンジスキーム(金融詐欺)を
起こして逮捕者が出たが、エプスタインは逮捕されなかったらしい。
富裕層になったエプスタインは
パームビーチで豪邸をもつが
そこでは富裕層、中間層、貧困層によって
住むところが区分けされていたらしい。
エプスタインは貧困層の少女たちを狙って
カネでマッサージを頼むとウソをついて性的暴行をしていた。
彼は経済的、環境的に困窮している少女を狙った
彼女たちは助けを求めることが苦手だからだ
そして、少女を洗脳し友人を連れて越され性的暴行が広がるという仕組みである。
それにパートナーとして
ギレーヌ・マックスウェルも加わり
彼女は社交界の花形として人脈があり
ギレーヌがイギリスのアンドリュー王子に
少女を斡旋していた疑惑がある。
エプスタインは2008年に逮捕されたが
軽微な罪で終わった。
ここから、エプスタインは有力者と繋がりがあるとされ
陰謀論ができるの原因となっている。
事実として
エプスタインは島をもっており
そこに有力者に少女を斡旋をしていたという疑惑がある。
エプスタインは自由の身になったあと
慈善活動をしていくことによって
過去をなかったことにしようとする。
その中にビルゲイツなどの有力者もかかわっていたので
それも陰謀論の原因になったように思う。
しかし、2019年にエプスタインは逮捕されたが自殺をして、真相は闇の中になってしまった。
そして、事実を知っているギレーヌ・マックスウェルが
逮捕されたことでどうなるかというところで終わっている。
2026年時点では
ドナルドトランプが大統領になっているが
本作では彼はエプスタインと懇意な写真が何回も出ており
トランプがエプスタイン事件と関わっていたということを匂わせているように思えた。
だから、トランプ政権でこの問題が本当に解決されるのか疑問である
「サバイビング・ジェフリー・エプスタイン -アメリカの闇-」をU-NEXTで視聴 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0055765?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=PM056726063

