読書

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社会・政治

『 決定版 一億総ツッコミ時代』 感想

最近、『決定版 一億総ツッコミ時代(マキタスポーツ 著)』を読んだ本書では現在は「ツッコミ過多時代」だと喝破しているだから、本書では「メタではなくベタで生きろ」と提案をしているベタというのは恋愛、結婚、子供とか夏には海水浴にいくとかそういう...
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暴落本を読む⑮【キャリーバブルとクラッシュ】『キャリートレードの興隆』 感想

キャリートレードの興隆(ティム・リー、ジェイミー・リー、ケビン・コールディロン 著)2022年1月発刊【注意】この本は難解な部分が多いので感想の内容に間違いがあるかもしれませんもし、おかしいと思ったところがあれば自分で本書を読んでみてくださ...
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暴落本を読む⑭【未来は明るい?】グレートリセット後の世界をどう生きるか 感想

グレートリセット後の世界をどう生きるか(長嶋修 著)2024年10月発刊本書の概要・日本の不動産は3極化する・現在の金融システムは限界でこれからグレートリセットが起こる・その後の時代はマクロからミクロの時代になる・著者は日経平均4万円越えを...
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暴落本を読む⑬【ジムロジャース×ワタミ】「大暴落」金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ 感想

「大暴落」金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ(ジム・ロジャース、渡邉美樹 著)2024年4月発刊本書の概要・世界経済危機が起きる・日本は財政破綻をする・日本がやっていくには移民受け入れるしかない・ジムロジャースは日本人に嫌われている?ジム...
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暴落本を読む⑫【80代投資家参戦】『次はこうなる 特別編』 感想

次はこうなる特別編(渡邊秀雄・市岡繁男 著)2023年7月刊行本書の概要・本書は前半は80代の投資家 渡邊秀雄氏、後半は市岡繁男氏になっている)・渡邊氏はハイパーインフレになり、日本は中国の属国になると予測・市岡氏は金利が高止まりすると考え...
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暴落本を読む⑪【2冊目のさわかみ本】『暴落ドミノ』 感想

暴落ドミノ 今すぐ資産はこう守れ!(澤上篤人 著)2024年2月発刊本書の概要・現在は金融バブル崩壊寸前である・機関投資家もバブル崩壊で崩れていく・そして、バブル崩壊のあとに本物の長期投資が復権する・基本的に過去の本と内容は同じ著者である澤...
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暴落本を読む⑩【グラフが多い】『次はこうなる 2023』感想

『次はこうなる 2023年』(市岡繁男 著)2023年1月発刊本書の概要・本書は2023年に金融危機がくると基本として予測をしている(2024年10月の時点はきていないので大半がハズレ)・インフレ、金利高がこれから続く・あとは週刊エコノミス...
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暴落本を読む⑨【米国株は買うな!】『グローバル割安株投資』 感想

『グローバル割安株投資』(日野秀規 著)2022年6月刊行本書の概要・米国株はエブリシングバブルである・平均回帰を考えると米国株を買わないほうがいい・米国株を避けてポートフォリオを組もう・副題が暴落本っぽい本書の副題は「米国株はなんて買うな...
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暴落本を読む⑧【内容はまとも?】『エブリシングバブルの崩壊』 感想

『エブリシング・バブルの崩壊』(エミン・ユルマズ著)2022年3月刊行本書の概要・米国ではエブリシング・バブル(全部バブル)になっており、その崩壊が近い・エブリシング・バブルが崩壊したあとは日本が輝く・ほかは地政学的な内容になっている・米国...
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暴落本を読む⑦【T-model?】暴落はまだ終わっていない!

新しいマネーの教科書 暴落はまだ終わっていない(塚澤健二 著)2020年8月発刊本書の概要・著者はコロナショックを予測をしていた・コロナショックは予行演習で、これから本当の金融危機がくる・それは2020年秋から2021年くらい・コロナショッ...
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